【偕拓堂アート直送】
光を纏う絵画
メタル掛軸
紙の表面に金属コーティングを施した光沢のあるメタル紙に、UVインクジェットの印刷技術で生まれた新しい掛軸です。
空のキャンバスに一瞬に広がる光のアート。
モノトーンが生み出す光と暗のコントラストをメタル紙の光沢を巧みに活かして表現した作品です。
澄み切った夜空に大輪の銀色の花火が広がり、その光が雄大な富士山のシルエットと共に水面に美しく反射する情景を描いています。
カラフルな色をあえて使わず、メタル紙の銀色、白の筋のみで花火の光りが描かれ、凛とした美しさが際立ちます。
日本の夜空を彩る夏の風物詩として親しまれてきた花火の美しさを、細い線を何本も重ねて描くことで繊細に表現。
縦長の構図を活かし、地上から夜空の遥か高くまで打ち上がる花火のダイナミックな高低差、スケール感が強調されています。
しだれ柳がもたらす時間の余韻
大きく広がった光がゆっくりと流れ落ちる(しだれ柳)花火を描くことで、きらめく一瞬の時間だけではなく光が消えゆくまでの時間の流れや余韻させも感じさせます!
本紙
オフシルバーのメタル紙にUVインクジェット
表具
スジ割三段 一文字・風帯無し
裂地
上下スジ:銀色紙
外縁:散小花緞子
軸先
清水焼
収納
桐箱+タトウ
寸法
9寸立
本紙寸法:100×25.4cm
軸寸法:5×36.4cm(軸先:42cm)
梱包寸法:10.5×10.5×50cm
重量
本体重量:379g
梱包重量:1077g
作家
後藤仁菜(ごとう にな)
平成14年生まれ
三重県出身
名古屋芸術大学卒
グループ展
得意:花鳥画