唐錦織カレンダー
戸塚元甼別道(とつかもとまちべつどう)



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京都 川島織物セルコン
西陣織カレンダー
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飛鳥時代の遣隋使、奈良時代の遣唐使、学僧の往来により日本にたらされた織の技術は、日本人の勤勉性、繊細な感性により、さらに高度な織法に発展しました。特に、京都では千有余年、都が置かれていたので、宮廷の庇護の元に、世界に比しても類を見ない高度な織が作りだされました。 京都、特に西陣を中心として多くの織匠が集まっていたのですが、川島織物の前身、紅粉屋(べにこや)もその一つです。川島織物は明治、昭和の宮廷の内装を初め、高品質の室内装飾織物、美術工芸織物で余りにも有名ですが、川島織物の比類なき織の技術は、この紅粉屋から伝承されて来ています。 |

商品説明
京都 川島織物セルコンの西陣織カレンダー 2026年のカレンダー 伝統ある川島織物の高い技術で織られた歌川広重の世界をお楽しみ下さい!
商品仕様
| 製品名: | 川島織物セルコン 2026年 京都 西陣織 唐錦織カレンダー戸塚元甼別道(とつかもとまちべつどう) 送料無料/沖縄1000円 |
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| メーカー: | (株)川島織物セルコン |
【送料無料(沖縄1000円)】
川島織物セルコンは京都西陣で代々、引き継がれてきた唐錦織を研究し続け、最も困難な技法である経錦を混入することに成功し、多彩な日本画を精緻に表現できる唐錦織を開発しています。
東海道五拾三次之内(歌川広重画)
江戸を出た旅人が一日歩いて辿り着く初日宿となる戸塚。橋を渡り 「左かまくら道」の道標のとおり、鎌倉へ向かう別な道がある分岐点で、 「こめや」茶屋の看板が特徴的な広重の作品です。
(静岡市東海道広重美術館蔵)
2026年のカレンダーです。
【サイズ】約48cm×88cm
【素材】たて糸:キュプラ よこ糸:レーヨン
●お届けは10月10日以降になります。

























